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2年間の学習の流れ


1年次ゼミ科目

1.入門ゼミ《必修科目》

  1年次前期、すなわち、本学に入学して全学生が最初に学習するゼミ形式の科目です。全入学生を専任教員が分担して担当し、7名~8名ずつの少人数のゼミ(クラス)で資料の
探し方や発表や討論の仕方について訓練するものです。

  具体的な授業方法や使用する題材は、担当の各先生により少しずつ異なることもありますが基本的な演習形式や目指しているところは、共通です。

2.基礎研究《必修科目》

1年次前期の学習を通して学生自身が苦手に思う部分や、専門分野を学ぶ上で基礎として 必要となる部分を学ぶことができます。

また、2年次の特別研究に向けて、自ら調べる・発表する・制作するといった高等教育における 勉強の仕方を各教員の専門分野を通じて学ぶことができます。

具体的な授業方法や使用する題材は、担当の各先生により少しずつ異なりますが、授業の ねらい、学修目標は共通です。

2年次ゼミ科目

特別研究Ⅰ、特別研究Ⅱ《必修科目》

大学教育の大きな特徴であるゼミナール形式の学習は、講義とは違い学生の主体的な活動 考え方が要求されます。教員1人あたりのゼミの学生数は10人以下を上限とし、少人数制のなか 自分の決めたテーマについて先生や他のゼミ生と共に、調査研究・発表・討議などを通じてより 深く学ぶことができます。

ゼミは特別研究Ⅰ、Ⅱと2科目ありますが、ともに必修で互いに深く関連しています。 それは多くの担当教員の指導が、特別研究Ⅰで調査研究したものを特別研究Ⅱで論文にすると いう手順で進めているからです。   特別研究Ⅰは2年次通年の4単位科目、特別研究Ⅱは2年後期の2単位の科目です。

あらかじめ1年後期に学生の希望を募り、所属するゼミ(教員)を決定します。