【宮古短期大学部にて、学生主体の新たなプロジェクトが始動】
宮古短大 の学生が中心となり、「総合三陸学」をはじめとする"宮短"での学びを基盤に、三陸鉄道の車両を活用した体験型観光プログラム「三陸アカデミー列車(仮称)」の開発に取り組みます。
「三陸アカデミー列車(仮称)」は、2026年8月上旬に高校生を対象とした、三陸の震災学習・地域文化・観光資源を体験的に学ぶ特別イベント(体験型観光プログラム)として実施予定です。
第1歩として令和8年2月25日(水)、八木沢・宮古短大駅〜鵜住居駅間の 三陸鉄道に乗車し、往路では「震災学習列車」を体験しました。ガイドは宮古短大OGで震災学習列車ガイドの千代川さんに務めていただきました。 復路では学生がグループに分かれ企画会議を実施し、8月上旬の実施に向けた取り組みがいよいよスタートしました。
今後もプロジェクトの進捗や活動の様子を随時発信していきますので、ぜひご注目ください。



(2026年3月 4日 13:53)