岩手三陸学
岩手三陸学は、宮古短期大学部での2年間を過ごす三陸地域について、その概要を体系的に学ぶ1年次必修科目です。
三陸地域の自然や各種産業、復興・防災をテーマに、地域で活躍する実務者を講師として招き、講義を行います。
植生などの自然環境をはじめ、林業・漁業・運輸業といった産業分野まで幅広く学びます。
本科目は、2年次の「総合三陸学」へとつながる三陸創造科目の基本編です。

岩手三陸学講義風景
フィールドワーク風景(岩手県大船渡市)
総合三陸学
総合三陸学は、全国でも宮古短期大学部のみで開講される、オンリーワンの2年次選択科目です。
三陸地域の理解を深めるために地理、自然、文化、復興・防災といった要素を、それぞれの関連性の中で捉えます。
講義では、三陸ジオパークや海洋環境、三陸の歴史や郷土芸能、産業振興や地域経営、国際交流など幅広いテーマを取り扱います。
フィールドワークでは、現地でジオ・エコ・ヒトの「つながり」を体感しながら、持続可能な地域づくりの課題や在り方について考えます。

フィールドワーク風景(岩手県陸前高田市)
フィールドワーク風景(岩手県野田市)
総合三陸学特集記事(みやたんかわらばん)

三陸創造科目日程表・申込(申込期限:講座前日の17時まで)
- 科目日程表:三陸創造科目日程表(0520時点)(PDF)
- 申込 Googleフォーム(外部リンク)
※今年度の申し込みは終了しました。