進 路 支 援
 
         
 

宮古短大部の進路支援

   
     

 学生が自己の適性を理解したうえで、それぞれ希望する進路に進めるよう、就職相談員(就職・編入相談室)、教員等で構成する就職・編入委員会を中心に、ゼミ担当教員も含め全学体制できめ細かな支援に努めています。

 
         

 

   
 

就職・編入相談室

   
     

 就職相談員が常駐し、随時相談を受け付けています。また、求人票や企業パンフレット、編入学募集要項などを配架し、自由に閲覧することができます。

 
         

 

   
 

さまざまな進路支援メニュー

   
  (1)

就職・編入ガイダンス

   
     

就職活動、編入対策について全体ガイダンスを行っています。

 
  第1回:1年次-8月初旬

 

   
     

夏季休業前に、就職活動の全体的な流れや、休み中の編入対策の勉強、インターンシップなどについて説明します。

 
  第2回:1年次-11月初旬      
     

就職活動の最初のステップである自己分析を中心に、インターネットを使った情報収集などについても説明します。
編入対策については、情報収集やゼミ配属の希望などについて説明します。

 
 

第3回:1年次-1月下旬

 

   
     

会社説明会など本格的な就職活動を前に、訪問時のマナーなどを確認します。
編入対策としては、研究テーマの絞込みや就職活動との両立、情報収集、春休み中の勉強方法について説明します。
また、2年生の内定者、編入合格者の体験発表を行います。

 
 

第4回:2年次-4月上旬

 

   
     

就職試験に備えて、筆記試験や面接試験の対策について説明します。
編入試験対策についても、編入に向けた履修の仕方、志望理由書の書き方について説明します。

 
         

 

   
  (2)

個別相談

   
     

就職相談員のほか、ゼミ担当教員、就職編入支援担当教員など全学で随時対応しています。履歴書などの書類添削や面接練習なども行っています。

 
  (3)

模擬面接指導・進路相談

   
     

第1回:1年次-11月下旬

     
      第2回:2年次-4月下旬

 

   
       

全学生を対象として面接指導を行います。
進路希望が明確でない学生については、進路相談も行います。

 
  (4)

編入学支援

   
     

 編入学とは、短大などの卒業生が出身校での修得単位を認められ、四年制大学の2年次または3年次に入学することで短大入学時から編入学を志望する学生が増えています。
 
宮古短大では、就職だけでなく、編入学も重要な進路と捉え、志望理由書の添削や面接練習のほか、英語の課外講習など支援を充実させており、多くの進学希望者が編入学合格を果しています。

 
  (5)

企業訪問

   
     

 就職相談員や就職編入支援担当の教員を中心に、岩手県内や近県の企業を訪問し、本学のPRを行うとともに採用動向について情報収集しています。

 
  (6)

インターンシップ

 
     

就業意識を高め、就職のミスマッチを防ぐため、インターンシップの参加を支援しています。

 
  (7)

模擬試験・セミナー

 
   

・就職模擬試験(常識試験、SPI対策試験など)

 
   

・公務員模擬試験

 
   

・公務員ガイダンス

 
   

・公務員受験セミナー

 
   

・メークアップ講座   など

 
  (8)

情報提供

 
     

 就職・編入相談室の配架資料のほか、就職・編入活動支援web(学内限定サイト)や岩手県立大学就職サポートサイトでは、求人情報や編入学試験の情報、事務連絡をお知らせしています。自宅のパソコンや携帯電話などのメールアドレスを同webに登録すると、学外でも情報を受け取ることができます。

 
  (9)

その他

 
     

盛岡地区での合同企業説明会には、宮古短大からバスを手配しています。