専門基礎科目について

専門基礎科目の履修について

専門基礎科目は、経営会計分野に4科目、情報科学分野に4科目設置されています。
これらの専門基礎科目は、それぞれの分野において2科目以上取得する必要があります。
取得した単位は、卒業に必要な各コースの取得単位数に含まれます。
専門基礎科目は、各専門分野における全科目の基礎となる科目で、経営情報学科の専門科目の基礎科目群となり、各専門科目は専門基礎科目をベースとして発展的に学習することになります。
従って、これらの科目は全てを履修することが望ましいのですが、自分の進みたい方向によって偏りがあるので、各分野で2科目は必ず履修することになっています。

専門基礎科目の概要

経営会計分野

経営学総論
経営学の主要な領域を包括的に解説し、併せて、今日的な課題についても概説する。
経営管理論
経営における管理方法の概要を理解する。また、管理方法を技術的に理解するばかりでなく広い歴史的条件や経済的条件にも目配りして理解する。管理方法・歴史・経済・人物なども考慮するという広い視野を獲得する。
基礎簿記論I
企業の経営成績を表示する損益計算書と企業の財政状態を表示する貸借対照表を作成するために最低限必要とされる技術を学ぶ。
経済学
経済学および日本的経済についての基礎

情報科学分野

経営情報システム論
企業における情報システムに求められる機能と関連する技術について修得し、更にその開発方法を修得する。また、「現場の情報化」に携わる者に必要な、システムアドミニストレータに関する事項も授業に関係する範囲で解説する。
ハードウェア概論
コンピュータのハードウェア(機械部分)上の仕組みについて学習することで、コンピュータを取り扱う上での基本的な考え方、技術を身につける
ソフトウェア概論

普段利用しているコンピュータのソフトウェアについて学び、理解を深める。コンピュータについて理解する上で基礎となる科目

コンピュータネットワーク概論

コンピュータネットワークの仕組み、パソコンでのネットワークの利用方法、利用する上でのセキュリティを習得します。